帰属意識とは
2009年 10月 08日
ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」を読んでいる。
彼はコーネル大学の名誉教授で、東南アジアの研究者として著名な人物だ。
最近の私個人の課題は、”帰属意識”。
なぜ人は何かの共同体に所属することを欲するのか、また、集団を作る要因は何か、ということに
もっぱら心を奪われている。
場所ありきの共同体か、それとも、環境(空間)があっての共同体か。
卵が先か鶏が先か、のような問いだと思う。
ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」は1980年初期に刊行されたが、すでに古典扱いと
なっているが名著だ。まだ読み始めたばかりだが、おそらく彼の言いたいことは、最初に村や国が
あるのではなく、人々がそれらを作り上げて、そこに属することでアイデンティティを確立している
(自分とは何者なのかということの答えを見つけたい)のではないか、ということだと思う。
彼はコーネル大学の名誉教授で、東南アジアの研究者として著名な人物だ。
最近の私個人の課題は、”帰属意識”。
なぜ人は何かの共同体に所属することを欲するのか、また、集団を作る要因は何か、ということに
もっぱら心を奪われている。
場所ありきの共同体か、それとも、環境(空間)があっての共同体か。
卵が先か鶏が先か、のような問いだと思う。
ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」は1980年初期に刊行されたが、すでに古典扱いと
なっているが名著だ。まだ読み始めたばかりだが、おそらく彼の言いたいことは、最初に村や国が
あるのではなく、人々がそれらを作り上げて、そこに属することでアイデンティティを確立している
(自分とは何者なのかということの答えを見つけたい)のではないか、ということだと思う。
# by gogotama | 2009-10-08 11:17

